インプラント・義歯

インプラント

インプラント

やむを得ず失った歯を補う治療方法として主流なのは、従来は義歯(義歯)やブリッジでした。しかし近年では、インプラントの技術が目覚ましく進化を遂げ、もっとも注目される補綴方法は「インプラント」となっています。

インプラント治療とは失った歯の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を取り付けて歯の機能を回復する補綴方法です。天然歯に劣らず快適な機能と審美性を手に入れることができます。

当院では最先端の技術を駆使してインプラント治療を行っていますが、難症例の場合、大学病院と連携を取って治療を進める場合もあります。

インプラントのメリット

優れた審美性
インプラント最大の魅力は、その美しさにあります。人工歯根はまったく見えることがなく、セラミックの人工歯は本物と見分けが付かないほど精巧にできています。
安定した機能
人工歯根が顎の骨としっかり結合し、その上部に取り付ける人工歯には耐久性に優れた素材を使用していますので、安定した噛み心地を得られます。メインテナンス次第で末永くご利用いただけます。
周囲の歯にダメージを与えない
ブリッジの場合、失った歯の両隣の歯を支えにし、しかもその支えの歯を削る必要あります。しかし、インプラントの場合支えが必要なく、また周りの歯を一切傷付けません。
顎がやせない
これまでのブリッジ・義歯を使った補綴方法では、顎の骨に噛む力が伝わらず顎がやせることがあります。しかし、インプラントは顎の骨にもしっかり力が加わるため顎がやせません。

当院のインプラントメーカー~カムログ~

インプラントメーカーは世界でも100社以上あるといわれています。その中でも当院で採用しているのは、ドイツで開発された「カムログインプラントシステム」です。

カムログインプラントシステムは、25年にわたる研究の末に完成した信頼性の高いシステムです。特に人工歯根とアバットメント(人工歯根とセラミックの歯をつなぐ部品)の連結が強固なため、将来も末永く使用できることがこのシステムの特長です。土台がしっかりするため、単独でのインプラントも安心です。

料金表

※料金は全て税込み表記です。

インプラント+オペ料 210,000円
上部構造(歯冠修復) 157,500円

義歯

義歯(入れ歯)というと、手入れが面倒、外れそう、見た目が悪そうなどあまり良いイメージをもたれないかもしれません。

しかし、最近の自由診療における義歯は、審美性も機能性も優れた快適な義歯が数多く登場しています。手術が必要なく、取り外しが簡単な義歯も最近の補綴治療として大変人気があります。

部分義歯

部分義歯

数本の歯を失った場合、部分義歯を使います。保険診療では費用の負担も少なく、自由診療ではバネのないものなど、審美性に優れた目立たない義歯があります。

総義歯

総義歯

すべての歯を失ってしまった場合は、総義歯になります。こちらも保険診療では費用の負担が少なく済みます。自由診療では薄くて違和感の少ないものなど、快適な義歯があります。

保険の義歯と自費の義歯

自費の義歯

上記からもおわかりのように、保険診療の義歯と自由診療の義歯とでは、費用やその見た目・噛み心地に大きな差があります。当院では自費診療の義歯をおすすめしています。

保険診療 自由診療
費用 安価 高額
見た目 自然 より自然
噛み心地 自然 より自然
金属床(自費診療)

金属床(自費診療)

「義歯にすると食事が楽しめない……」というお悩みを解消した義歯です。金属床義歯は、保険診療の義歯に比べ、肌に当たる部分の厚みが3分の1程度です。口の中での違和感が少なく、熱伝導率も良いため、自分の歯と同じような感覚で食事が楽しめます。

ノンクラスプデンチャー(自費診療)

ノンクラスプデンチャー(自費診療)

従来の義歯には、残存歯に引っ掛ける金属のクラスプ(バネ)が付いています。クラスプは目立つので審美性が低い、お口の中での違和感などの原因になります。このクラスプをなくしたものがノンクラスプデンチャー。残存歯に負担をかけず、目立たず、快適な装着感が人気です。